短距離走でウエスト引き締め効果

 

 

ランニングで痩せるというのはよく耳にしますが、基本的にはジョギングのように有酸素運動のことを指すことが多いように思います。しかし経験で言うなら飽きっぽい人には向かないのではということです。もともとそういったゆっくりした運動が好きな人には合ってますし、決して否定はしないのですが、仕事から帰って疲れた体でやるには少し精神的な負担が大きいと感じました。走らなきゃと思ってもついさぼってしまい、その内に止めてしまうことが何度もあったので、何か他の方法でと始めたのは同じ走るのでも短い距離でした。

 

走ろうと思ったのは心肺機能の衰えを感じていたこと、下半身の筋力の衰えも同様、それ以上に体型の崩れが気になっていたからなのですが、少しは楽しみながらできる方法でないと続かないのもわかっています。最大の目的はウエスト周りの引き締めでしたので、スタミナ勝負の長い距離よりも瞬発力を回復させる短い距離の方が良いのではという発想です。
運動不足で思うのは一瞬の体のキレが年々無くなっている事実、とにかく体が反応しなくなってきているのです。ゆっくり長く走るのは汗をかいたり呼吸を整えたりするのに向いている気がしますし、確かにダイエットなどに効果がないとは思えないのですが、体のキレが戻るわけではありません。

 


 
始めてみる初日から何となく効果が感じられました。翌朝この数年来しばらく感じなかった太股あたりに筋肉痛、運動不足の体には意外に嬉しいものです。本数を少しづつ増やしていくとさらにお尻にも筋肉痛、段々効いてきてるのを実感します。問題のウエスト周りも張りがありました。おそらく太股を鍛えることで影響が出るんでしょう。
それからはまず走る場所までの数百メートルをジョギング程度で体を慣らし、ゆっくりインターバルと取りながら短距離走、帰り道に腹式呼吸を意識しながらストレッチする感じで歩きます。仕上げは自宅でバランスボールのストレッチ、これで完了ですね。

 

短距離ですが急にスピードを上げるとどこか痛めそうですので、ゆっくりでもいいので膝を高く上げる意識で走るように改善しました。しばらくやるとウエスト周りに力が入れやすくなり、実際に数センチ絞れてきました。
いろいろ考えてやってみたオリジナルの短距離走、序々に本数とピッチを上げていくことで更なる効果が見込めると思っています。

 

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